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夫婦円満のススメ

家事育児1/2分担が正解ではありません。

更新)

何でも半分にすることが良いわけではありません。

家事育児1/2分担が正解ではありません。

 

夫婦で協力して家事育児を行う。

 

とは言え、お互い負担を全て1/2に・・・するとトラブルの原因になります。

 

人間には向き不向きがあって、どうしても上手にできないことがあります。

 

旦那さんとしては、頑張って掃除洗濯をしても、奥さんからダメ出しされるとやる気をなくしてしまいます。協力する気持ちがあっても喧嘩の原因になるのであれば本末転倒です。

 

収入比率で分担を決める方法もありますが、それだと家庭がギクシャクします。

 

だからといって苦手な事はしなくて良い・・。

 

と考えると、さらに大きなトラブルになります。

 

夫婦円満の道は険しいのです。

 

夫婦で協力する時代です。

 

夫が仕事で、妻が家事育児。

 

という役割分担が正しいという価値感の時代もありました。

 

ただ、時代は令和です。

 

共働きの夫婦が圧倒的多数なのに、妻に家事育児の全てを押し付ける・・というのはおかしい。

 

一方だけ負担するのではなく、夫婦で協力して家事育児をする時代になりました。

 

お互いに感謝することが大切

 

 

「家事育児が半々というのが理想」

 

という意見も良く聞きますが、厚生労働省の「イクメンプロジェクト」のデータによると妻と夫の一日の負担割合が約4:1。

 

厚生労働省「イクメンプロジェクト」

 

現状は奥さんの方が家事育児を負担しています。

 

こうして情報発信している私自身も家事育児の分担が1/2ではありません。

 

しかし、だからといって夫婦関係が上手くいっていないという訳ではありません。

 

大切なのは、一方だけに押し付けるのではなく、夫婦で納得していること。

 

協力できる時は一緒にやる。

 

家事育児の分担比は競争するものではありません。

 

お互いに感謝して協力していくことが大切なのです。

 

 

 

 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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