合同会社糸から布へ
男女ともに産休・育休を取得しやすい社会の実現のために応援しています。
京都府八幡市の川田翔子市長が7月20日から出産のため産休を取得されました。
ニュースで賛否両論でいろんな意見があがっております。
世代によってばらつきはありますが、全体的には賛成意見が多い印象、
女性だからという理由で首長は「結婚や出産するな」という意見はごく少数。
一定の理解はしつつも、それでも反対派の意見をまとめると大きく以下の2点。
危機管理と最高責任者不在への懸念 市民の生命や暮らしを守る自治体トップが長期間職場を離れることで、災害や緊急事態が発生した際の迅速な判断が遅れるリスクを問題視する意見です。代役の副市長では責任の重みが異なると指摘されています。
公職(任期つき)の職責と制度的特権への不満 選挙で選ばれた4年という限られた任期中に職務を離脱することへの批判です。さらに、一般の民間労働者と異なり、休業中も税金から給与やボーナスが満額支給される仕組みに対する不公平感も挙げられます。
言い分としてはわからないでもないです。
私見ですが
女性の産休・育休、男性の育休がとりやすい社会になって欲しいと考えております。
前例がない事で大きな話題になっていますが、ある意味で良い事だと考えております。
社会的地位の高い方にも人権があるわけで、その方々が産休・育休を取得しやすい社会になれば、より多くの人が産休・育休を取得しやすくなります。
なぜ産休・育休を取得するのか
今だに産休・育休を「休暇」と思っている方も多くてビックリします。
字こそ「休み」をつかっていますが、出産、家事、育児は「休み」ではありません、命を守り育てる非常に尊い行いです。
「休み」という文字が独り歩きして議論されている事を危惧しています。
「なぜ産休・育休」を取得するのか、「取るだけ育休にならないために」もっと社会的な話題として取り上げて欲しいと願っております。
婚活や育休、夫婦円満について動画で紹介しております。
悩んでいる方にとって道標になります。
↓ぜひこちらもご視聴下さい。
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ご存じですか?日本の育休制度は世界一!?| 名称 | 合同会社糸から布へ |
|---|---|
| フリガナ | ゴウドウカイシャイトカラヌノヘ |
| 住所 | 708-0004 津山市山北2-10 |
| 電話番号 | 090-9401-6036 |
| メールアドレス | itokaranunohe@gmail.com |
| 営業時間 | 連絡あれば時間外も対応 |
| 駐車場 | あり |
| 開業日 | 2022年09月20日 |
| ホームページ | https://tsuyama.mypl.net/ |
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