まいぷれ編集長たけやんが行く!
(更新)
津山の「子育てと福祉」について意見を聞かせてもらいました。


資格:医師・公衆衛生修士
1985年津山市で生まれる。
津山高校卒業
医師の免許を取得し、岡山大学病院勤務
厚生労働省 入省
岡山県庁入庁
美作保健所所長 として勤務
2025年
3月 岡山県 退職
10月 津山市長選挙に立候補

地域情報サイトまいぷれ津山市で津山を中心とした地域の情報を発信。
子育て、福祉の情報には特に力を入れている。
令和8年2月に津山市長選挙が行われます。
津山市民のが注目している「光井さとし」さんは。
日頃から津山のまちづくり活動でご活躍され、僕も一緒にイベントを行ったことがある方です。
10月にはいって立候補のニュースを聞いてビックリしました。
大変ご多忙のところですが、取材を受けて下さりました。
ありがとうございます。
※この記事は特定の候補者を応援するものではありません。
地域情報サイトまいぷれ津山市は「子育てと福祉」を応援しております。
あくまでも「子育てと福祉についてどう考えているか」をインタビューしたものです。

一言で言えば・・。
「私にしかできないことがある」
と確信したからです。
現状でも医療福祉の分野で様々な取り組みをしています。
ただ、10年後、20年後津山市が持続的に発展していくためには・・。
医療と福祉の体制を立て直しが必要です。
それができるのは医師としての経験がある自分であると思ったからです。
お金をかけて「物」をつくることも大切だけれども、頑張っている「ヒト」へお金が流れる様にしたい。
介護や福祉で働いている方々が将来に希望を持ち、やりがいのつくれる環境を整えたい。
津山で新しく起業する人を支援し、「社会をより良くしていく人・企業」が育つ未来を創っていきたいと考えています。

現在、不登校が大きな問題となり、発達障害のある子ども達が適切な支援を充分に受けれていない。
なぜか?
教育、福祉や医療の連携がまだまだ不十分だからです。
現場からマンパワー不足の声も聴いています。
時間はかかるかもしれませんが、それぞれの垣根をこえ、教育、医療、福祉のセンターを津山市の真ん中につくりたい。
イメージとしては、学生、高齢者、観光客、いろんな人たちが集まりやすい空間をつくりたいと考えています。
お母さんが安心して出産子育てができる津山にかえていきます。
子どもの成長において、お母さんの産前産後の時期が特に大切です。
性や妊娠に関する正しい知識を身に付け健康管理を行うプレコンセプションケアを将来的には学校教育の現場で、学べるようにしたいと思っています。

自分のやりたいことの実現には時間がかかります。
市長になったからすぐに実現できるわけではありません。
そもそもまだ市政も行っていません(笑)
それでも空気をかえて、未来を担う子どもたちに、「このまちで生まれ育ってよかった」 と心から思ってもらえる津山をつくりたいです。
私も挑戦者です。
「つやまと、」という言葉には
「津山と何か良いことをしよう!」「津山と何か新しいことをしよう!」
という方々と一緒に頑張りたいな、津山に興味をもってほしいな、
という思いがこもっています。
日本社会全体が大きな問題を抱えています。
日本を変えるのは地方からだと信じています。
津山が最先端のまちとして、地域全体を支え、牽引していく存在となることで、日本全体がかわっていくのではないかと思っています。

ご多忙のところ取材に応じて頂き、誠にありがとうございました。
「選挙まであと約100日。100分の1日を大切に頑張っています」
帰り際の前向きなお言葉も印象的でした。
一つだけ、奥様の反応が気になってので尋ねてみました。
「妻も応援してくれています」
とのことで一安心しました。
11月23日(日)の「津山の中心で愛を叫ぶ」では可能な限り調整してくれるとのこと。
ぜひ奥様への感謝の言葉を叫んでいただけたらと思います。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

玉置みつたか さんインタビュー
津山市民注目の人に子育てと福祉について尋ねました。

津山市民注目の人 光井さとし さんインタビュー
津山の「子育てと福祉」について意見を聞かせてもらいました。

萩原誠司 美作市市長インタビュー
地域を魅力に感じる子育てについて