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まいぷれ編集長たけやんが行く!

玉置みつたか さんインタビュー

更新)

津山市民注目の人に子育てと福祉について尋ねました。

玉置みつたかさん略歴

 

資格:行政書士

 

津山市生まれ

津山高校卒業

立命館大学

津山市役所入庁後 38年勤務

税務・保育・文化などの分野に従事

まいぷれ津山市編集長 竹内 周作

 

地域情報サイトまいぷれ津山市で津山を中心とした地域の情報を発信。

子育て、福祉の情報には特に力を入れている。

テーマ:子育て・福祉について

 

令和8年2月に津山市長選挙が行われます。

 

津山市民注目の「玉置みつたか」さんに子育てと福祉について取材をさせてもらいました。

ご多忙のところ、誠にありがとうございます。

 

※この記事は特定の候補者を応援するものではありません。

地域情報サイトまいぷれ津山市は「子育てと福祉」を応援しております。

あくまでも「子育てと福祉についてどう考えているか」をインタビューしたものです。

 

津山市の子育ての現状と課題

 

核家族化がすすんでいます。

 

昔は地域に支えあいの仕組みがありましたが、弱くなっています。

 

一方で、行政の支援が充分とは言えません。

 

まちづくりの真ん中に子どもを位置づけて、

 

「人に優しいまち 津山」

 

というのが私の目指す津山の姿です。

 

子育ての負担を減らしたい

 

「子は宝!」です。

 

子育てには強い思いがあります。

 

めざすは、子育ての実質的な経済負担ゼロ!

 

具体的には学用品の無償化や奨学生制度の再構築、市内就職者への支援など。

 

さらに保育料の第2子からの無償化、将来的には財源を確保して第1子から無償化を考えています。

ふるさと納税にチャレンジ

 

「ふるさと納税」を財源に50億円を確保します。

 

津山の名産を返礼品にするだけではなく、近隣の市町村とも連携して豊かな体験を提供します。

 

津山を拠点して宿泊・飲食・観光をしてもらうことで県北全体の活性化を目指します。

素敵なご夫婦です。

地域のコミュニティとしての子ども食堂支援

 

子ども食堂には地域のコミュニティとして期待しています。

 

将来的には小学校区に一つ設置し、行政とも連携し相談の窓口としての機能も持たせたい。

 

人と人とのつながりが、少しずつ希薄になっていると感じています。

 

だからこそ、市民と行政が力を合わせ、新たな地域コミュニティを創り、育て、再びつなぎ直していきたいと考えています。

行政職員の意識改革

 

従来の行政の仕組み・財政を見直し、持続可能な市政を目指します。

 

ただのお役所仕事ではなく、「市民のために仕事をする」というやりがいをもてる行政に。

 

そのために、若い人や意欲のある人たちの意見を尊重できるような環境を整えていきます。

 

 

津山の中心で愛を叫ぶについて

 

津山の魅了を高める素晴らしいイベントだと思います。

 

次回はぜひ私も叫びたいと思います。

 

 

感 想

 

玉置さんは長年市政を事務方として支えてこられました。

 

お孫さんもおられ、行政書士として仕事を続けながら、ゆっくりとした老後を過ごすという選択肢もあったそうです。

しかし、津山を愛する気持ち、そして子どもや孫、その先の世代に誇れる津山を残したいという思いが、それ以上に強くあり、心が動きました。

 

周囲の方々からの温かいエールに加え、何より奥さんと3人の息子さんたちが賛同してくれたことが、大きな後押しとなり、今回の決意に至ったとのことです。

 

まさに、家族総出で取り組んでおられます。

 

お会いして、とても人当たりが良く、親しみのもてる方ですが、非常に熱い思いを持たれている印象をうけました。

 

僕の育休などの話にも非常に真摯に聞いてくれました。

 

津山城は2116年に築城500年を迎えます。

 

将来はお城の再建をしたいという夢も語ってくれたので、津山市民として非常に嬉しく思いました。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。