まいぷれ編集長たけやんが行く!
祝日本ペルー国交150周年記念 彫刻”風の舞”贈呈セレモニー

9月18日に開催された祝日本ペルー国交150周年記念 彫刻”風の舞”贈呈セレモニーに参加してきました。
日本とペルーの国交150年を記念してペルーに設置される津山市在住の世界的彫刻家の武藤順九さんによる大理石彫刻”風の舞”も贈答セレモニーです。
ロベルト駐日ペルー大使をはじめ、堀江元外務省大使、伊原木岡山県知事、谷口津山市市長などすごい皆さまが津山に集いました!

令和5年9月18日津山文化センターで開催されました。

報道の腕章をもらって入館しました。

雨の為、主賓以外は舞台のスクリーンで見れます。

厳かに開始。

大使も儀式をされました。

いよいよです。

ついに除幕!!



和を表現した素晴らしいステージでした!
太鼓も踊りも素晴らしい!


目録を大使に授与し、粛々と式典はすすみました。
ピアニストのコーニッシュさんが今回の為に作曲されたオリジナル曲も大変すばらしいものでした。
世界的に高名なアーティストである武藤順九さん。
順九さんのお力添えで日本とペルー国交150周年の非常に価値ある式典が津山で開催することができました!
津山市民として非常に誇らしいです。
関係者はもちろん、順九さん、そして何より順九さんを津山に連れて来てくれた奥様には感謝したいと思います。
風の舞はしばらく限定公開された後、ペルーへ移送され国立公園内に設置される予定とのことです。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。