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まいぷれ編集長たけやんが行く!

キャップでつくろう!みんなの津山城!

更新)

いつかは津山城再建!


キャップでつくろう!みんなの津山城!参加してきました!

 

令和7年6月1日(土)

 

津山市民の力で津山城を再建するイベントに参加!

 

・・実際の再建するのではなく、キャップで津山城の巨大な絵を作るというもの。

 

とは言え、市民の力で素晴らしいものを作ることができました。

 

集合場所は津山市商工会議所

案内でてました。

ポスター発見!

受付しました。

ドキドキ。

人口密度がすごい!

 

参加者とスタッフを合わせて200名近い人数が集合。

 

この瞬間津山市内で一番人口密度が高い場所になりました。

オープニング

 

熱気あふれる会場でオープニングが始まりました。

主催者発表によると。

目標13万個のペットボトルのキャップがなんと倍以上集まったとのこと!

力を合わせた津山市民の力は素晴らしいですね。

なお、ペットボトルキャップは、展示後に取り外し、世界中の子どものワクチンのために寄付されます。

 

 

元となる絵の発表

 

一日かけて作成する絵が発表されました。

かつてはこんな素晴らしいお城があったのですね。

明治になくなったのが本当に残念です。

商工会議所の裏の城下スクエア。

すでにパネルとキャップは準備してくれていました。

作業開始。

図面をみて一つ一つ付けていきます。

これは思った以上に大変だぞ。

ちょっとずつ形に・・。

ここはどの部分かな?

遠目でみると・・お城の部分でしょうか?

 

津山のお城の勉強も

 

津山のお城の文化財的な価値について貴重なお話も聞くことができました。

現在は天守閣跡しかのこっていませんが、現存していれば間違いなく世界遺産。

一方で、長年の雨風で石垣の老朽化も心配されます。

市民の宝ですので、これからも大切にしていきたいですね。

やはりお城を再建したいです!

 

市民の力でキャップとは言えお城を作ることができました!

 

津山市民としてはやはり誇らしいです。

 

中人となって準備された津山青年会議所の皆さまには感謝致します。

 

残念ながら、期間限定のイベントなので常設展示の作品ではありません。

 

いつになるかはわかりませんが、津山城が再建することを切に願っております。

 

まいぷれ津山市のロゴマークは津山城

地域活性化の象徴として津山城を再建したい!

その願いがまいぷれ津山市のロゴマークにこもっております。

先の見えない夢ではありますが、実現不可能だとは思っておりません。

皆さまのお力をお貸しください!

まいぷれ津山市編集部

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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