男性育休のススメ
(更新)
育休は職場復帰を前提とした制度です。

男女問わず、育休の制度は充実しています。
男性の取得率も年々増えています。
それはとても喜ばしいことなのですが、「育休もらい逃げ」という話も時々聞きます。
育児休業明けと同時に退職するというパターンです。
びっくりするような話ですが、実は制度上違法ではありません。
厚生労働省の「令和5年度雇用均等基本調査」によると女性で約7%、男性で約3%います。
劇的に多いわけではありませんが、無視できる数字ではありません。
女性が育休から復帰してしばらくして退職。
というケースは昔から結構ありました。
子どもが生まれたことで生活環境が変化したり、場合によっては職場復帰と産後うつが重なって働けなくなるなど、理由は様々ですが、決して珍しい話ではありません。
「復帰後は以前と同じようには働けない」
と独りで悩むパターンが多いです。
ですが、近年は時短勤務や、小さい子どもがいる場合は職場もいろいろ配慮してくれるようになりました。
制度は我々が思う以上に充実しています。
人手不足の職場が多く、会社としても、辞めて欲しくはありません。
親身になってくれる相談にのってくれる会社も多いです。
育休復帰後の仕事に不安を感じたら、まずは会社と労働環境についてよく相談しましょう。
育休は職場復帰が前提で、一定の期間お仕事を休んで家事育児に集中する期間を保証する制度です。
「復帰後に退職をする」ということでただ、労働者側を責めるのではなく、復帰しても働きやすいワークライフバランスを整えれば、会社にとっても労働者にとっても良いきっかけになると思います。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

厚生労働省のHPに育休復帰支援面談シートがあります。
育休の前例がない会社でも安心です。

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育休復帰後の退職について
育休は職場復帰を前提とした制度です。
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