夫婦が仲良くなれば地域が活性化する。
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男性育休のススメ
(更新)
離婚につながるケースが非常に多いです。

妊娠出産は命がけ。
奥さんからしたら信じられない話ですが、この時期の夫が浮気をする可能性が上がる傾向にあります。
「まさかうちの人が・・」
という方も多いかと思いますが、何の対策なしは非常に危険です。
ツナグ離婚弁護士によると妊娠中の不倫の確立は27%。
調査した媒体や方法によって多少の数字の違いはありますが、20%~40%ほど。
全体的に高くなるのは間違いないみたいです。
理由としては、
妊娠によるメンタルの変化、コミュニケーション不足などの夫婦関係の変化。
性的関係の変化が大きな理由になっています。
奥さんの体調にもよりますが、1年近く性的なスキンシップがなくなることもあるので、夫婦間での話し合いは必須です。
妊娠中は奥さんのお腹に新たな命が宿っているので、奥さんが体調面やメンタル面で不安定になることが多く、妊娠中、出産後の「産後うつ」には注意が必要で、奥さんへの周囲のサポートは必須です。
一方で見落とされがちですが、旦那さんも不安定になります。
奥さんの妊娠・出産をきっかけに旦那さんの「うつ」にも注意が必要になってきました。

東レ経営研究所 渥美 由喜著『夫婦の愛情曲線の遷移』によると、妊娠・出産時期の奥さんの愛情の一番は夫ではなく、子どもになります。
旦那さんからしたら受け入れがたいことなのかもしれませんが、自覚することが大切です。
そこで、「自分が一番でないなら不倫する!」
というのは論外。
この時期にどう行動するかで、その後の夫婦関係が大きく変化する非常に大切な時期です。
対策として、やはり夫婦間のコミュニケーションが大切です。
お互いに寂しい思いをしていること。
どう感じているかを共有し、性的な事も含めて、どう解決していくを夫婦で話し合うことが何より大切です。
夫婦だけで不安な場合は、病院の妊娠教室や、保健師さんへの相談など公のサポートもご活用下さい。
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